賢い男がモテる仕組みとは!本性を隠す能力こそ男のモテ技術

賢い男がモテる仕組みとは!本性を隠す能力こそ男のモテ技術

賢い男がモテる仕組みとは!本性を隠す能力こそ男のモテ技術

世の中賢い男がモテるようになっていますが、その仕組みを心理的に分析致します!本音や本性を暴露すると女性にドン引きされることがありますよね。『胸は大きい方がいい』これは、9割以上の男性が思うごく一般的な希望のはずです。しかしながら、これを言ったら女はドン引きするわけです。モテる男ならば、このような状況をどう乗り越えるのか?見てみましょう。

 

本性を隠す能力こそ重要

賢い男がモテる
『胸は大きい方がいい』これは当たり前ですよね。
男性ならば『そんなこと言うまでもない』とか
『女だって言われなくても分かっているだろう』と思うレベルのことでしょう。

 

しかし女性は『そんなことで女を判断するなんて最低!』と捉えるわけです。
そう出られると『なんで?』『当たり前のことじゃん』と男は思いますよね。

 

しかし男女では、異性に求める常識が異なりますから衝突もするわけです。
例えば女が『高身長の男がいい』『高年収の男がいい』『若いイケメンがいい』
のいずれかを言ったら、不快に感じる男性もいるのでは?

 

背が低い男性や年収が低い人、おじさんなどは『そういうことで判断するな』と
思うのではないでしょうか?

 

本音をそのまま口に出すとはこういうことです。
モテない人は、この本音をストレートに暴露する行為を日々しているのです。

 

なぜ本音を言うのか?

ここで問題となるのは、『モテない』『異性を不快にさせる』
と分かっていてなぜ本音を言うのか?ということです。

 

この答えは簡単で『そうすることが気持ちいいから』です。
特に目の前の異性がどうでもよかったら、
気を使ったりせずに本音を言った方が自分が気持ちいいでしょう。

 

胸が小さい女性に対し『女は胸だ』と言い放ったら勝った気になるかもしれませんし、
低収入の男性に『男は高収入に限る』
と言ったのならば同じような気分になるはずです。

 

このように、嘘をつかずに本音を言えることは気持ちいいのです。
しかしこれはモテない人のやり方です。

 

モテる人は、恋愛に関しては9割以上嘘をつきますから、
そうなれるようにするべきです。

 

賢い男のモテ技術

では、賢い男ならばどうするのかを以下で具体的に見てみましょう。
ポイントは、興味のない女に対してもちゃんと嘘をつけることが重要ということです。

 

これができるようになるとモテますので身につけてみましょう。


1.容姿の話はしない

まず、モテる男は容姿に関し否定的になったり好みを言ったりはしません。
それよりも『性格が大事』と言うことが多いです。

 

これはモテる女にも共通していて、
モテる人ほど『優しい人』とか『頼れる人』といったようにこんな表現を使います。

 

これらの表現ならば誰にでも当てはまるため人を不快にさせませんよね。
ですから男性も、その場にいる誰にでも当てはまる表現を使うべきです。

 

例えば、デブの女性がいるのならば
『外見は全然気にしない、それよりも優しい人がいい』とかこんな言い方です。

 

こうすると、デブの女性を敵に回すこともなく結果的にモテる男になります。

 

もちろん、そこにいる美人にも良い印象を与えることができますから、
異性について語る時には『外見は封じて性格』これに徹するようにしてみましょう。

 

2.奢る・養うを基本思考にする

女性と関わる時には食事を奢ることが大切ですし、
恋愛話をするのならば『結婚したら当然自分が養う』
という考え方を持っておくべきです。

 

これもモテる条件になりますから身につけましょう。
ただし、実際に奢るかどうかはまた別問題です。

 

というのも、奢る状況というのはそうないでしょう。
二人きりで食事に行ったとき、つまりはデートならば男性が奢ることになりますが、
大勢で食事をしているのならば割り勘が当たり前です。

 

男性によっては『奢ったりしたくない』と考える人もいるでしょうし、
近年では『結婚しても養うなんてあり得ない』と考える人も増えているはずです。

 

これは、男としては当然の考えなのですが、
女は不快に感じるためそれを伝えるとモテない男になります。

 

ですから、恋愛について語る時には『デートの時にはもちろん奢る』
『結婚したら自分が養う』と散々格好良いことを言って印象を高めておくのです。

 

そうすれば、
そこにいる女たちからの評判が上がりますから結果的にモテる男になります。

 

もちろん、それらの女性とデートするかどうかはまた別問題です。
むしろ、散々興味を持たせて相手にしない
という勝ち方こそが最も気持ちいいでしょう。

 

ストレートに叩き潰す方法は自分の価値を下げるだけですから、
格好良くて持てる男になった上で『手の届かない存在になる』
これを心がけた方が自分の価値が高まることを理解しましょう。

 

3.言動を格好良くすること

賢い男性は、とにかく言動が格好良くなっています。
相手が不快に感じることを表面的にはしないため、だからモテるのです。

 

モテない人生だった場合、
『どうすれば女を不快にさせられるか』とかこんなことを考えるかもしれません。

 

しかし、ストレートに嫌味を言う方法は、
どんなイケメンが言っても効果は限定的です。

 

それよりも、『かなり期待させながら最終的には相手にしない』
というやり方の方がグサッときます。

 

例えば婚活の話をする中で、自分が好条件の男ならば
『年齢や外見は気にしない。性格が合うかどうかを重視している』
とまずは言っておいて期待させます。

 

そして、相手が乗り気になってきたところで
『今度婚活サイトで知り合った女性とデートするんだ』
と言ってやれば大きく落胆するでしょう。

 

このように、散々好条件でいい男を演じてからガッカリさせた方が
効果が大きいので、今まで女性に対して不快な思いをしてきた男性は、
まずはモテる言動ができるように変わってみましょう。

 

ま と め

賢い男のモテ技術は、
1.容姿の話はしない
2.奢る・養うを基本思考にする
3.言動を格好良くする
などです。

 

男女関係では、最終目標をどこに置くかがとても重要になりますから、
それを定めることも考えておきましょう。

 

真剣に結婚を考えるのならば自分の条件を明確にしておくべきです。
一方で、異性に対し不満や怒りがあるのならば上記の方法は有効です。
状況に応じて試してみましょう。




 

 

2017年2月22日