実は好きじゃなかった!こんな時はどうするべき?男が取るべき対応

実は好きじゃなかった!こんな時はどうするべき?男が取るべき対応

実は好きじゃなかった!こんな時はどうするべき?男が取るべき対応

体の関係を持った結果『好きじゃなかった』と気づくこと、男性には多いのではないでしょうか?『この子しかいない!』『本気で好きだ!』と思い積極的になっても、いざ深い仲になると『あれ?』と冷めてしまうことはよくあることです。こんな時にはどうしたらいいのか?散々好きと言った分、今更どうしていいか悩みますよね。その際の対応を紹介します。

 

長期的な視点を持つべき

好きじゃなかった
『実は好きじゃなかった』
これに気づいた時には長期的な視点で考えてみるべきです。

 

その場の感情では、『散々好きと言ってしまったからこのまま付き合おう』
『今更違ったなんて言えない』『非難されるのは嫌だ』と思うかもしれません。

 

しかし、長期的に見た場合、
好きでもないのに交際を承諾したら騙していることになります。

 

体の関係を持った時点で『違ったから』と終わりにすることと、
しばらく付き合って限界が来て、そこで『実は好きじゃなかった』
と伝えることとでは相手に与える衝撃の大きさが違いますから、
こういうことは問題が起こったら時点で正直に伝えた方がいいのです。

 

それに、『違った』と言われたことで受け入れる女性も多いです。
『違ったのならば仕方がない』と捉えそれ以上は何も追求しない、
こんな人もいます。

 

むしろ、『好きと言ったじゃない!』と責め立てる女性は少々幼いですし、
結果的には交際しないで良かったタイプかもしれません。
ですから、違ったのならば長期的な視点で捉えてみましょう。


好きになってからするべき?

では、100%好きになってから一線を越えるべきなのか?
こんな疑問もありますよね。

 

女性ならば『当然そうするべきだ』と答えるでしょう。
しかし男性はその限りではありません。

 

というのも、男性の方が『違った』と感じるケースが多いからです。
男は感情以外にも性的に魅力を感じ好きと勘違いする傾向があります。

 

ですから、会話や雰囲気だけで
『好き』と確信することは思い込みの可能性が高いです。

 

従ってむしろ、『体の関係を持ってみてから好きを確定する』
男性はこのくらい慎重になった方がいいです。

 

男と女における慎重は正反対です。
女は『体を許すまでの期間を慎重に判断する』これが基本ですが、
男は『好きになるまでの期間を慎重に見極める』これが重要です。

 

ですから男性において、
好きになってから一線を越えるなど本来あり得ないことで、
それは女性主導、
つまりは女の一方的な都合で考えたものだと理解する必要があります。

 

男性は自信を持つべき

以上のことから、体の関係を持った結果違っても、
男性は自信をもって『違った』と伝えることです。

 

それに、状況次第では謝る必要さえないです。

 

例えば、事前に好きと伝えていたのならば『ごめん、違った』
と付け加えるべきですが、流れで関係を持っただけならば、
そのままなかったことにしても良いですし、
女性に『好きだからしたんじゃないの!』と問いただされても謝る必要はありません。

 

というのも、その時は同意の上でしています。
ならば悪いことをしたわけではありませんから平然としていていいでしょう。

 

男性は、女性と関わる際には悪者になってしまいがちですがその必要はありません。

 

自分が正しいかどうかを見極めることも男女関係では重要ですから、
それができる男になって自信を持ちましょう。

 

ま と め

実は好きじゃなかった、このように感じても焦る必要はありません。
最も良くないことは『嘘をついて付き合う』『自分が我慢をする』ということです。

 

これらは女性を苦しめるだけですから絶対にやめましょう。
また、会って話すとどうしても相手の表情や雰囲気に負けて
本音を言えない人もいるでしょう。

 

そういう時にはメールで十分です。
『メールでこんなことを言われた』と女性に陰口をたたかれそうですが、
これは女の性格に問題がありますから気にしないようにしましょう。

 

ただしメールならば丁寧な文章にするべきです。
第三者に見られる可能性もありますからその辺は抜かりなくしておきましょう。

 

いずれにせよ、深い仲になった結果好きじゃなかったことは仕方がないのですから、
お互いが次に進めるように、すぐに解決しましょう。




 

 

2017年2月15日