キスの仕方にはコツがある!男子必見『今よりも断然上手くなるキステク』女性達に聞きました

キスの仕方にはコツがある!男子必見『今よりも断然上手くなるキステク』女性達に聞きました

キスの仕方にはコツがある!男子必見『今よりも断然上手くなるキステク』女性達に聞きました

キスの仕方が分からない!そんな男性必見のキステクをご紹介します。キスで大切なこと、女性も納得の上手なキス、ディープキスの仕方、女性が嫌がるキスなど、キス上手になるための方法を一挙にご紹介します。キスの仕方は知識とテクニックです。正しい知識を身に着けて、キスを楽しめる男になりましょう。

 

キスには上手い下手がある


キス仕方
キスには上手い下手があると多くの女性が感じています。
そのため、キスの仕方が良くないと『この人は最低』とさえ思われますから注意しましょう。

 

特に、女性は男性よりもキスを特別なものとして捉えることが多いのです。
男の場合、ちょっと可愛い子とならばキスくらいできてしまうでしょうし、
むしろキスしたいと思いますよね。

 

しかし女性は、好きかどうかを重視するため、
たとえ相手がイケメンでも初対面でいきなりキスしたいとは思わないことが普通です。

 

このように、男女ではキスに対する考え方が違うからこそ
『上手い下手』が存在します。

 

それに、下手の烙印を押されるのはいつも男性ですから、
しっかり技術を身に着けるようにしましょう。


女性はキスで引いてしまうことも…

キスが下手だと、それまで好きでも引いてしまい、
気持ちが冷めてしまうことさえあります。

 

男性ならば、
好きな女の子がちょっと変わったキスをしてきても嫌いになることは少ないのでは?

 

しかし女性は、あまりにも下手だと『この人は無理』と判断しますから、
キスの仕方はとても重要になります。

 

また、キスに関しては普段の言動からも判断されることがあります。
例えばガサツな男性ならば『この人は下手そう』と思われたり、
優しく紳士的ならば『きっとキスも上手いだろ』と思われたりもします。

 

このように女性は、全体を通してみています。
男性は女性の外見を重視しますが、女性は外見だけでなく、
性格やその他の部分のすべてを総合して判断しますから、
それも含めてキスが判断されると考えましょう。

 

キスで大切なこと

キスをする上で、男性が心がけるべき大切なことがあります。
キスの仕方を身に着けるためにもこれはしっかり理解しておきましょう。

 

この部分は、女性の気持ち面になります。
どんなに技術があっても女性の気持ちが分からないとやはりキス上手とは言えません。
ですから、まずは女心を理解しましょう。

 

1.女がキスで気にすること

女性がキスで気にすることの多くは、『場所』です。
どんな場所でキスをするのか?これを気にする人が多いです。

 

若くて元気な男性ならば場所なんて気にせずキスしたくなるかもしれません。
しかし、女の子はそうではなく、人目があると気になってキスどころではないのです。

 

こういう部分にも気を配れるのがキスの仕方を考える上では重要です。
ですから、場所はしっかり選びましょう。

 

最低でも一目は避けられたほうがいいです。
その女性との初めてのキスならば、
室内のように完全に二人きりになれる空間が良いかもしれません。
女性の気持ちを忘れないようにしましょう。


2.エチケット

エチケットを心がける、これもキスでは大切です。
男性も、キスをする前には口臭対策をするのでは?
特に食後ならばガムを噛むとか気にする人も多いでしょう。

 

これはもちろんしたほうがいいのですが、口臭が気になるのは女性も同じです。
従って、ここでも相手への配慮も必要になります。

 

例えば、焼き肉デートの後にキスなんてNGですし、
食後ならば女性にもガムを渡すなどしたほうがいいです。

 

女性としても『キスが食べ物の味だった』なんて思われたくないのです。
男はあまり気にしないかもしれませんが、相手がどう感じるかが重要ですから、
配慮できる人になりましょう。

 

3.十分に盛り上がっていること

キスで大切なことで最も重要な部分、
それが『十分に二人の関係が盛り上がっている』ということです。

 

場所が良くても、口臭対策が完璧でも、ぎこちない関係だったらキスなんてNGです。
反対に、一日中盛り上がるデートをしてきたのならば
そこまで環境を気にする必要はありません。

 

つまり、『息が合うかどうか』これが大切になるわけです。
キスをする時って、お互いに黙りこくっている印象かもしれませんが、
それはする瞬間だけです。

 

ずっと笑い合っているほうが断然しやすいです。
『する時だけ真面目。他はふざけあう』
これも雰囲気づくりとして大切ですから心がけましょう。


女性も納得のキステクとは

ここからは、女性がうっとりしてしまうようなキステクをご紹介します。
キスの仕方次第で男の魅力は全然変わってきます。
上手なキスを身に着けて、どんな女性でも落とせるようになりましょう。

 

1.キスの仕方がスマート

キスの仕方がスマートな男性はやはりモテます。
スマートとは、場所や雰囲気などが完璧にできているキスのことです。

 

人気がなく、雰囲気的にも徐々に会話がなくなり
『これからキスするんだな』と相手にも伝わっていれば、
たいていはスマートなキスになります。

 

この場合、一瞬見つめ合ってキスをするという正攻法なやり方で問題ありません。
それでも女性はドキドキしますし、心の準備ができている分満足度も高いのです。

 

ここでのキスは、唇を交える軽いキスが良いですが、時間は長くていいです。
ディープではないが少しの時間唇を合わせあっていることで
印象にも残りやすいですから、そんなキスを心がけましょう。

 

2.突然のキス

環境がOKならば、突然のキスも女性をドキドキさせます。
これも、キスの仕方としてありです。

 

環境とは『人気がないこと』そして、『女性がこちらを気になっていること』です。
これらの条件が揃ったのならば突然キスしちゃいましょう。

 

もちろん、『何するの!』といってくる女性もいます。
しかし、そこで動じたら負けです。

 

そんな時には『したくなったから』とか『可愛かったから』
といったように笑って流すべきです。

 

相手がこちらを好きならば、怒っているように見えてもそれは照れ隠しです。
それにキスは、後の対処次第でどうにでもなります。

 

キスした結果自分が固まってしまったらそこで終わりますが、
女性が照れて抵抗することも計算に入れておけば上手なキスになりますから、
これも覚えておきましょう。

 

3.2ステップキス

1の『キスの仕方がスマート』の応用編となります。
2ステップキスは、その名の通りキスを2段階に分けるタイプです。

 

最初は軽いキスを、女性の唇にポンとします。
これは、チャイムを押すくらいのつもりで本当に軽くです。

 

その後、一瞬女性と見つめ合い、すぐにディープキスにもっていくというやり方です。
王道的なやり方ですが、男性が常にリードすることや、
男側に自信がないとできないとため実は難易度が高いのです。

 

ですが、女性の満足度も高いキスですからできるようにしましょう。
注意点としては、まだキスしていない相手とはしないことです。

 

未経験の相手だと意思が読みづらいためさらに難易度が上がります。
ですから、何度かキスした相手、
もしくは、まだしていなくても十分に気持ちが盛り上がった者同士でやりましょう。

 

4.キス後の対応が良い

キスの仕方の良し悪しは、実はキス後の対応で決まることが多いです。
どんなに上手いキスができても、
その後気まずくなったらそれは良い思い出にはなりませんから、
し終わってからこそを大切にできるようにしましょう。

 

ベストな方法としては、キスをした後はすぐに笑いあえることです。
キスの瞬間は緊張していますから、
それを引き継いでその後も緊張感が残ることがあります。

 

しかし、それだとNGですし関係も終わってしまうので、
何事もなかったかのように笑いあえるように心がけましょう。

 

ポイントは『自分から笑ってしまう』ということです。
こちらが緊張していると相手も緊張しますし、
『私のキス、ダメだったのかな?』と不安になります。

 

一方で、人は笑顔を見ると安心しますから、緊張しないためにはまず笑うことです。
ですから、抱き寄せてキスをしたのならば、体が離れたら笑顔を見せましょう。
そうすれば、すぐに笑いあえてほぐれてきます。

 

5.抱きしめてからのキス

抱きしめるという行為はキスよりも軽いものですから、
ワンクッション挟む意味でもこれは有効になってきます。

 

抱きしめてみて女性も積極的だったら『キスもOK』と捉えていいですし、
そうではなかったら冗談っぽく体を離すようにすればいいでしょう。

 

デートでは、手をつなぐ、抱きしめる、キスの順序にするといいです。
少しずつ距離を縮めていくことで相手も安心しますし、
これもマナーやテクニックに含まれます。

 

いきなりする方法もありますが、それはある程度のリスクもありますから、
関係性次第では順序を守りましょう。

 

6.壁ドンで追い込んでからのキス

壁ドンで追い込んでからのキス、これも上手なキスの仕方と言えそうです。
強引なキスに間違いありませんし、よほど自分に自信がないとできないことですが、
それに憧れる女子も多いため、関係性によっては成立します。

 

しかし、最難関のキスであることに間違いありませんし、
自分がそのキャラじゃなかった場合には確実に失敗しますから注意しましょう。

 

イケメンの俺様キャラ、
さらに、女子からもそう思われている男性ならばイケるテクニックです。

 

壁際に追い込んで、喜びながらも抵抗する女性の両手を抑えてのディープキス、
このシチュエーションに女子はドキドキしますから、
『俺ならばできる!』という人はやってみてください。

 

強引なキスでもこのタイプは受け入れられることが多いです。
というのも、壁ドンができる環境は人気がないことも多いので、
基本的な条件はクリアしているともいえます。
難易度マックスですが最強のキスです。

 

ディープキスの仕方は重要!

ディープキスの仕方が分からない人は意外と多いです。
舌を絡めればいいわけですが、相手もしてくれるだろうか?
とか、どうやればいいのか?といったように疑問がありますよね。

 

ディープキスの仕方は『気持ちでする』と考えると分かるようになります。
ペロペロしたり舌を突っ込むのではなく、あくまで気持ちを重視します。

 

また、舌を入れるといっても優しく入れましょう。
映画やドラマでは力強くキスするシーンが多いですし、実際もあんなものです。

 

ですが、舌同士は優しく絡み合っています。
あまり強く求めると相手を不快にさせることもありますし、
それは下手なキスになります。

 

ですから、例えば上で紹介した壁ドンからのディープキスといったような状況でも、
キスそのものは優しくです。

 

いかにも力強いキスをしそうな状況ですが、
優しくしてあげることで印象が高まりますのでそれを心がけましょう。

 

また、相手もしてくれるかどうかに関してですが、
これはそこまで考える必要はありません。

 

というのも、キスができる段階ならば女性も覚悟はしています。
それに、軽いキスがOKならばディープキスもOKの人が多いです。

 

ですから、そこは自信をもっていいです。
相手を抱き寄せて、ディープキスしそうな状況を作りましょう。
そうすれば女性も『これからするんだな』と構えてくれます。

 

女子が嫌がるキス

仕方次第では、一瞬で嫌悪されるようなNGなキスもあります。
女子が嫌がるキスに関しても男性は知っておくべきです。

 

特に注意したいのは、本能のままにキスしてしまうタイプの男性。
こういう人は、場所や状況を考えることもなく、下心と本能に従ってキスを求めます。
しかし、それこそ女性に嫌われるキスになりますから注意しましょう。

 

1.いきなり舌を入れる

男性には『キスをするならディープキス』『舌を入れないと気持ちよくない』と考え、
いきなり舌を入れたがる人もいますよね。

 

男の場合、確かにそのほうが気持ちいいでしょう。
しかし、女性はそんなことありません。

 

むしろ、いきなりそんなことをされたら拒絶しますから注意しましょう。
何度もキスした仲でない限り、まずは軽くすることが基本です。

 

それでは物足りなくても、とりあえずは軽くして女性の反応を見たほうがいいです。
結果的に見つめ合うようならばOKサインとも取れますから良いですが、
軽いキスの後、体が離れるようならばそれ以上はNGです。
このように、状況から判断する必要があります。

 

2.場所を選ばない

『場所を選ばないでキスしようとする』これも女子に嫌われるキスになります。
どこでもキスしたがる男性もいますが、先ほども書いたように、
女性は場所を気にしますし、人前だと恥ずかしいと感じています。

 

ですから、それを察してあげられないとせっかくキスできても嫌われてしまいます。
極端なことを言えば、教室で好きな子にキスなんてしたら、
日本ではアウトですよね。

 

たとえ好き同士でも、
教室内にはたくさんの目がありますから女性は完全に冷めてしまいます。

 

このように、
デリカシーも考えられないと上手なキスの仕方は身に付きませんので意識しましょう。

 

3.強引

キスが強引すぎる、これもよくないです。
どう見ても女性は嫌がっているのに『なんでダメなの?』とか
『いいじゃん!いいじゃん!』といいながら強引に唇を奪ってしまうのは論外です。

 

男性の考え方としては
『付き合っているのならばキスしてもいいはずだ』となるかもしれません。

 

しかしこれも、場所や雰囲気の問題がありますし、
女性は『交際=キスOK』ではないのです。

 

男はどうしても下心を基準にしますから、それを抑えられないと嫌われてしまいます。
キスを上達させたいのならば、
いかに気持ちを抑えながらできるかが大切になりますから、
それを考えてみましょう。

 

4.雰囲気が悪い

キスは雰囲気がとても大切ですから、それが悪いとやはり女性は嫌います。
例えば、男がニヤニヤしている、こんな状態だったらキスなんてしたくありません。

 

こうなると『下心がありそう』と女性は考えるのです。
男としても『さっさとこの女とキスしたい』とか『早くやりたい』
と思っているからこそニヤついてしまうのでしょう。

 

ですが、キスはロマンチックじゃないといけませんから雰囲気作りが大切です。
特に意識するべきは『女性側に自分がどう映っているか』です。

 

女性にとって良い記憶として残すことが大切なんですから、
キスを迫るときには表情にも拘って、後味をよくしましょう。

 

5.髭面

キスの仕方以前に、髭面の男は無理という女性も多いです。
外見は重要で『この顔とキスできるか』ということは常に判断されています。

 

そうなれば、髭というのは決してプラスの印象を与えませんから、
初めてのデートならば綺麗にしておきましょう。

 

ワイルドなルックスが強みならばそのままでいいかもしれませんが、
ただ剃っていないだけだと女子は引くことが多いです。これは注意しましょう。

 

6.清潔感がない

清潔感がない男もキス対象外になります。
女性はとにかく清潔感を求めますから、これは意識して身に着けたほうがいいです。

 

特に言われるのが、長髪、髭、爪、服装です。
これが汚らしいと近寄りたくもないと思われてしまいキス以前の問題になります。

 

例えば、普段スーツの男性が、私服になったらとても汚らしかっただとNGになります。

 

このように、どんな時でも清潔感は求められますから、
年齢と共に変化を受け入れるようにしましょう。

 

ま と め

キスの仕方もいろいろありますが、
テクニックを高めたければ女性の気持ちに敏感になることです。

 

今はこんなことを考えているのだろうとか、
こういうことに敏感になれればキスなんて楽勝になります。

 

デートの時はあまり考え過ぎず楽しむことも重要です。
それも心掛けてよいキスをしましょう。




 

 

2016年9月22日