35歳を過ぎたらモテようとしないこと!女を意識するとみっともない3つの理由

35歳を過ぎたらモテようとしないこと!女を意識するとみっともない3つの理由

35歳を過ぎたらモテようとしないこと!女を意識するとみっともない3つの理由

男性は、35歳を過ぎたらモテようとしないこと!未だにモテたい男性が、女を意識するとみっともない3つの理由を紹介します。男は永遠にモテたいものですが、さすがにそれは通用しません。どこかで男を卒業し、女を見たり意識することをやめなければなりません。その必要性と、意識するとみっともない理由を解説します。

 

男は35歳から『男』ではない

35歳を過ぎたらモテようとしない
男性は、35歳からは『男ではない』と考えるべきです。

 

辛うじてモテていられる限界の年齢が34歳までで、
35歳からはおじさんの領域に入るため、
その時点で女とのあれこれを考えることから卒業するべきです。

 

たった1歳の差ですがこれが大きく、
これを受け入れられないとかなり痛いおじさんになってしまうので注意しましょう。

 

しかしながら男性の多くが『まだイケる』とか『俺は違う』と考えてしまいます。
実際に、40歳でもモテる男性はいますし芸能人ならば
そのくらいでも十分格好良いでしょう。

 

しかし大切なことは、そういう人と比べないことです。
自分がごく一部に含まれると思ってしまうことが痛いので、
現実を見るように心がけた方が自分のためです。

 

女を意識するとみっともない3つの理由

1.男と思われていない

女を意識するとみっともない理由の一つは、男と思われていないからです。
35歳以上の男性が見る女といったら20歳代半ば以下くらいですよね。

 

自分よりも10歳くらい年下の女性を見て『可愛い』とか『いい女』と考えるわけです。
そして『俺ならこの女と付き合えるかもしれない』『相手も付き合いたいと思っている』
とかこんな想像をする人もいるのではないでしょうか?

 

例えば、よく行く店の受付嬢ならば、
少し話しただけで『手応えあり』と考える男性もいるでしょうし、
会話さえしていないのに『彼女は俺に気がある』と考える人もいるわけです。

 

しかし、そもそも10歳以上年下の女たちはおじさんなんて対象外ですし、
そんな妄想をしていることさえ気づいていません。

 

何より彼女たちにとっては『男ではない』のですから、
そんなことを考える対象ではないわけです。

 

例えば老婆が、自分と付き合いたいと思っているなんて考えないでしょう。
これと同じ感覚です。35歳以上になったとはそういうことです。

 

女がどんなに笑顔でも親切でも、
それは業務の一環ですから勘違いしないようにしましょう。


2.勘違いおじさんになる

上記の通り、35歳で女を意識すると勘違いおじさんになってしまうのです。
『俺に気がある』『付き合える』こういうのは全て勘違いです。

 

現実は、その可能性はゼロに近いのに、
それに気づけていないことがかなり痛い部分です。

 

それに男性は、年を重ねるごとに『若い女と付き合いたい』と思うようになりますよね。

 

同世代なんておばさんだからあり得ないと捉え、
とにかく若い女じゃないと無理だと思うわけですが、この考えは改善した方がいいです。

 

一般的に、10歳以上若い女と付き合えるおじさんは何かを持っている人です。
お金や地位、それ以外の何かがあり、
少なくとも『俺は他の奴とは違う』とは思っていない男性です。

 

ですから、『俺なら若い女と付き合える』
なんて思っているのならばその時点でNGだと考えましょう。

 

そんな勘違いおじさんになったら魅力なんてありませんし、みっともないだけです。

 

3.可哀想な人になる

35歳以上で未だに女を意識していると、可愛そうな人になってしまいます。

 

普通ならば落ち着いている年齢ですから、
それがないと『このおじさんは誰からも相手にされずに孤独なんだな』
と思われてしまい笑われるわけです。

 

これは惨めではありませんか?
『俺ならイケる』と思っていることが裏目に出てむしろ笑われる、
こんな屈辱はないでしょう。

 

モテるのは落ち着いた男性です。
『自分はもうこんな年だからしっかりしないと』と大人を意識して、
女性がいてもエロい目で見たりしない男性がモテるわけです。

 

さらに、若い女と付き合えるなんて微塵も考えずに、
同世代と結婚することを前提に真剣に婚活している男性の方が
むしろ若い奥さんと結ばれたりします。

 

つまり、謙虚さが必要ということです。
そうじゃないと、可愛そうで痛いただのおじさんになりますから注意しましょう。

 

それでも心がけるべきこととは

上記では、35歳を過ぎた男性が女を意識すると
かなりみっともないということをお伝えしました。

 

ショックを受けた男性もいたのでは?しかしこれが現実です。
一方で、女から相手にされない年齢になったからといって
それで男を終わりにするべきではありません。

 

ここからは『それでも心がけるべきこと』について解説します。
まず、最も重要なことは外見です。

 

おじさんになっても外見を磨くことには力を入れましょう。
これもモテるためではなく自分を保つためです。

 

『もう女関係はないから適当でいい』と、
太ったりファッションへの関心がなくなるのはNGでしょう。

 

ですから体を鍛えたり、今まで以上にお洒落をすることはとても重要です。
またお洒落のポイントは『年相応にすること』です。

 

35歳以上ならばそれなりの服装があります。
カジュアルすぎたり奇抜すぎると痛さが倍増しますし、
かといって普段からスーツはちょっと違和感があります。

 

ですから、自分の年齢でも十分に着こなせるお洒落を見つけてみましょう。

 

それ以外に大切なことは知識の習得です。
この年齢になったら読書の時間を意識的に増やしたり、
実際に行動して経験することも良いのではないでしょうか?

 

活動的に遊ぶ年齢は卒業したはずです。
これからは、より興味の幅を広げていくことが大切です。

 

例え女から対象外にされても、
外見を保ち博識になれたのならば魅力的な男になれる可能性があります。

 

しかも、自分自身の興味対象が女ではなくなっている時ほど
異性からは求められますので、そのためにも興味を増やしましょう。

 

ま と め

女を意識するとみっともない3つの理由は、
1.男と思われていない
2.勘違いおじさんになる
3.可哀想な人になる
となります。

 

35歳以上の男性が女性をジロジロ見たらただの変態です。
基本的には女とは目を合わせないようにしましょう。

 

一方で、自分磨きには最も時間をかける年齢です。
『女関係がなくても日々充実している』こんな状態を作れるように頑張ってみましょう。




 

 

2017年1月9日