デートを断られた時の紳士的な対応!可能性を残したい人の『ちょっといいかも』と思わせる方法

デートを断られた時の紳士的な対応!可能性を残したい人の『ちょっといいかも』と思わせる方法

デートを断られた時の紳士的な対応!可能性を残したい人の『ちょっといいかも』と思わせる方法

デートを断られた時の紳士的な対応を紹介!『気になる子をデートに誘ったが断られてしまった』こんな状況もありますよね。こうなると『人生終わった…』と思う方もいるのではないでしょうか?しかし、『その時点では脈ナシだった』ということですから希望を捨てるのはまだ早いです。ポイントは紳士的に対応すること。女性に『ちょっといいかも』と思わせる方法を紹介します。

 

デートを断られただけではまだ分からない

デートを断られた
『デートに誘って断られた』これは、完全な脈ナシサインと捉えられる行動です。
その気があれば断ることなんてないのですから
『もう無理だ』と諦めてしまうことも分かります。

 

しかし、この時点はまだわかりません。
というのも、あまりにもお互いに知らなすぎる可能性が高いからです。

 

デートを断られた段階ならば友人としても初期段階、
良いところも悪いところも表面的な部分しか分からないでしょう。

 

ですから可能性がゼロなんてことはないです。
むしろ重要なのは、その後どんな対応を取るかです。

 

実際に『何度か誘われるとOKする』という女性もいます。

 

反対に、しつこいとストーカーになるケースもあります。
ここから分かることは『断られた後にどうしたか』です。

 

以下では、ちょっといいかもと思われるような紳士的な対応について書いています。
断られた時には参考にしてください。

 

デートを断られた時の紳士的な対応

1.しつこくしない

デートに断られてもしつこくしないこと、これは鉄則です。

 

1週間後にはまた誘うような男性、『なんでダメなの?』
としつこく理由を聞く人などたくさんいますが、そういうのは当然嫌われます。

 

これに関しては『何度か誘ってOKを貰う』ということとは状況が違います。
しつこいというのは相手の気持ちを一切無視したことですからだからダメなんです。

 

それが好きな相手なら『なぜ断ったのか?』
について自分で考え答えを出してみるべきです。

 

ですから、すぐにまた誘うなんてあり得ず反省していないことになります。

 

それに女性も、短期間でまた誘ってきたら『この人しつこい』『だから嫌い』
と思ってしまうでしょう。

 

特に、以前断った時と特別変化もないのにまた誘ってきたら
『ダメに決まってんじゃん』と思われても仕方ありません。

 

その時点ではデートしたい魅力がないから断られたのです。
ならば、次に誘う時には『1回くらいいいかな』
と最低でも思われる要素がないと100%また断られます。

 

そのためにもしつこくせず、なぜ断られたのかを考える時間を作りましょう。


2.しっかり気遣い

断られた時には気遣いを忘れない、これも重要です。

 

最低男だと、『ごめんなさい、デートできないです』と断られると
『ああそうかい、ゴミ女』といったように捨て台詞を吐いたり、
『遊びで誘っただけだし』『バカじゃね、冗談だし』などの負け惜しみや挑発をします。

 

こういうことをされたら次は200%ありません。
そんなことを言ってきた相手と『じゃあデートするよ』となる人はさすがにいませんし、
一般的には『何なの?』と怒るのが普通です。

 

この部分が分からない人は『ちょっといいかも』と思わせることはとても厳しいです。
自分の感情を絶対に通したいだけで相手のことは一切考えないわけですから
受け入れられるはずがありません。

 

ですから、そういう性格ならば変わりましょう。
必要な気遣いは、『ごめんなさい』とデートを断られても
『了解です。あ、全然気にしないでね』と言えること。

 

これを言うだけで印象が大分違いますし、
更に理想は、その直後から普通の会話をすることです。

 

今までが友達ならば話題はありますよね。
ですからデートに誘う時も、あまり真剣になり過ぎないで
『女性が断りやすい形にしてみる』とか工夫も必要です。

 

3.何事もなかったかのように関わる

デートを断られてしまっても、その後は何事もなかったかのように友達を続けましょう。

 

男性によっては『意識して元通りには会話できない』
『もう関わりたくない』と思うかもしれませんがそれはマイナス印象であり女性に失礼です。

 

誘ったのは自分です。
それに、相手もそれなりに意識していますからこちらが意識したらダメです。

 

さらに、ここで普通に話せる男が『ちょっといいかも』と思われる男です。
女だって断ったことは気まずいのです。

 

さらには『明日から大丈夫かな?』『変な感じにならないかな?』と不安に思っています。

 

その状況の中で、今まで通りにバカなことを言い合える
関係をキープできていたら紳士的でありちょっと魅力的です。それを目指しましょう。

 

4.もうチャンスはない?

では、一度断られてしまったらもうデートできるチャンスはないのか?
とこれが気になるはずです。
結論からいうと『印象がUPすれば十分にある』と考えられます。

 

デートに誘ったことで『こちらは多少好意を持っている』と既に相手に伝わっています。

 

実はこれ、相手を意識させる意味ではメリットがあることなんです。

 

今まではただの友達として見ていましたから何とも思われませんが、
今後は『この人は私に好意を持っている』『まだその気があるのかな?』
という視点で見られますし、女性自身少しずつ見方を変えています。

 

ですから、断られてからの男性の態度が紳士的であればあるほど、
『デートくらいしてもいいかも』と思うようになります。

 

これが『何回か誘われた結果デートした』ということです。
従って男性は、女性の心境の変化を見落とさないことです。

 

女としても、自分が断っていますから『デートしたい』とは言えません。

 

一方で気になり始めていれば何らかのサインは出してきます。
例えば『○○君ってデートではどんなところに行くの?』
と聞いてくるとかこんな話題が増えてきます。

 

ですからそういう時には『デートしてみる?』と冗談っぽく言えると、
意外とあっさり『いいよ』とOKしてくれることがあります。

 

このように、断られてからでもやり方によっては
十分にチャンスがありますから諦めないようにしましょう。

 

ま と め

デートを断られた時の紳士的な対応は、
1.しつこくしない
2.しっかり気遣いをする
3.何事もなかったかのように関わる
とこれらになります。

 

冷静に考えてみれば、
『友達を続けていればデートできる機会は必ずある』と思えるはずです。

 

最初の頃はダメでも半年後ならば良いかもしれません。
そこで重要になるのが人柄です。デートに断られた時にはそれが出やすいので、
プラスに出るように自分を磨きましょう。




 

 

2016年12月7日