ここまではOK、女が許せる下ネタ!内容次第ではOKになる、心がけたい3つのルール

ここまではOK、女が許せる下ネタ!内容次第ではOKになる、心がけたい3つのルール

ここまではOK、女が許せる下ネタ!内容次第ではOKになる、心がけたい3つのルール

女が許せる下ネタについて紹介!『女の前で下ネタは完全NG』このように捉えている男性も多いのではないでしょうか?確かに下ネタは会話としての難易度が高く女性への理解は低いものです。ですが、OKになる、女が許せる下ネタもありますからそれを研究してみましょう。内容次第で下ネタも変わってきます。3つのルールをご紹介します。

 

女も実は下ネタが好き?

女が許せる下ネタ
『女子会の内容は下ネタだらけ』と聞いたことがありませんか?
全ての女子会がそうではありませんが、実際のところそんな女子会もあるようです。

 

このことから、女性も下ネタそのものは嫌いではないのです。

 

ではなぜ、男の下ネタはNGなのか?
この部分に向き合うことこそが、女が許せる下ネタを言える男になるためには必要です。

 

男性は自分本位な下ネタを言ってしまう傾向がありますが、
それだと当然嫌われます。

 

代表的な例は『大人になっても中学生のような下ネタを言うこと』です。
卑猥な言葉を羅列するだけの中年オヤジ、
こんな人もいますが当然NGになるので、その辺は考えるようにしましょう。

 

女が許せる下ネタ 3つのルール

1.品がある

『品がある下ネタを心がける』これは絶対のルールです。
女性が許せるかどうかの第一条件は『聞いていて不快じゃないこと』です。

 

従って、下ネタでも上品であることは必須になります。

 

先ほども書いたように、卑猥な言葉を連発したり、
女性に直接体のことを聞くなんて完全にNGですし下品ですよね。

 

それをすれば当たり前に嫌われますから注意しましょう。
品がある下ネタとは、例えば女友達が遊びに来ていて
『大きなベッドだね』と女性が言ったら『一緒に寝てみる?』とかこんなものです。

 

これならば『寝るわけないでしょ(笑)』とちょっとした冗談で済みます。
それに、最大の長所は反応が簡単なこと。男なら盛り上がれる下品な下ネタの場合、
女は『最低』と思うだけで不快なだけです。

 

ですから、女が許せる下ネタを言うためにはこの部分に敏感になりましょう。


2.本人をターゲットにしない

下ネタの基本は『女性本人をターゲットにしないこと』です。
これをする男性は100%嫌われますから注意しましょう。

 

例えば職場の飲み会で『○○さん、夜はどうなの?』
なんて聞いたら下ネタでは済まず、セクハラになる可能性もあります。

 

それに、そこまで直球の下ネタでなくても女性は自分自身のことについて
聞かれることがあまり好きではありません。

 

男性も、状況によっては収入や体型について聞かれるのが嫌なのでは?
女にとって下ネタとはこれと同じです。

 

特に、女性が収入について聞いてくる時の目はとても厭らしいですよね。
男もそんな目で下ネタを言っているわけですから許されるはずがないのです。

 

ですから、本人をターゲットにすること、これは絶対に避けましょう。
意外とOKになるのはいない人の話です。

 

特に『その女性があまりよく思っていない女の子と』これに対する下ネタならば
積極的になってくれることもありますから、そんな心がけも必要です。

 

3.下心がない

女は、好きでもない男に下心を持たれることを極端に嫌います。
これは『下ネタを会話として楽しめるかどうか』という部分で大きく影響してきます。

 

イケメンや好きな男性にならば
ある程度下心アリの下ネタを言われても気にしない女性もいますが、
そうではない場合、『下心アリ』と少しでも感じた場合に嫌悪しますからNGになります。

 

ですから男性は、下ネタを言うとしても基本的に下心を見せないようにしましょう。

 

これに関しては、普段の態度が非常に重要です。
興味がありそうにしているとNGになりますが、
そうではない場合適度な距離感になりますから許容されることも多いです。

 

従って男性は、あまり女性に興味を持たないでいた方が友達としては楽しめますので、
その辺も考えておくといいかもしれません。

 

ま と め

女性が許せる下ネタ3つのルールは、
1.品がある
2.本人をターゲットにしない
3.下心がない
となります。

 

基本的な考えかとしては『会話を楽しむ』と捉えることです。
男は、性的な要素を持って下ネタを言うことが多いですが、
それは女性を不快にさせます。

 

一方で会話を楽しむのならばそうはなりませんから、
許される下ネタが言いたいのならばそこを考えてみましょう。




 

 

2016年12月6日