何でもいいに隠された女心!対処法が重要!本心を理解するべき

何でもいいに隠された女心!対処法が重要!本心を理解するべき

何でもいいに隠された女心!対処法が重要!本心を理解するべき

何でもいいに隠された女性心理を紹介!女性はよく『何でもいい』『どっちでもいい』と言いますが、実は、何でもよくない可能性がありますから注意した方がいいです。男性によっては、それを言われたら完全にリードしていいものと捉えて行動しますが、それをした結果嫌われることもありますからそこは考えるべきです。本音を理解するように努めましょう。

 

なぜ何でもいいと言う?

何でもいいに隠された女心
女はなぜ何でもいいというのか?
それは『嫌われたくない』という心理を持っているからです。

 

自分が主張したことにより相手の意見と違ったら
『その結果嫌われる』というのを女は避けたがります。

 

だからこそ、まずは何でもいいと言うのです。
ですが、実際には何でもいいわけではなく『食べたいもの』
『行きたい場所』など色々頭にはあります。

 

ですから、男性はそれを理解した上で関わった方がいいです。
しっかり考えてみましょう。

 

何でもいいに隠された女性心理

1.実は何でもよくない

何でもよくないことについてもう少し詳しく考えてみましょう。
例えば、なんでもいいと言っておきながら『じゃあパスタにしよう』と言ったら、
『パスタか…』と乗り気じゃない女、いますよね。

 

男からすれば、『ああもう面倒くさい』と帰ってしまいたくなりますが、
これが女の本心です。

 

実際には何でもよくなくて、実は何が食べたいか決まっている場合もあります。

 

もちろん単なるわがまま女ということもありますから
その辺はしっかり見抜く必要がありますが、
基本的にはそう言いながらも何でもよくないので、
真剣に付き合いたい女ならばそういうものだと考えておきましょう。


2.男は根気よくが鉄則

何でもいいと言う女に対しては根気良く接することが鉄則です。
それができないと、器が小さい男とさえ思われることがありますから注意しましょう。

 

例えば、『何でもいいよ』と言われたら、『じゃあパスタね』と決めつけるのではなく、
『和食と洋食だったらどっちの気分?』といったように探っていくのです。

 

すぐに結論を出したがる男にとっては非常に面倒で無駄な作業ですが、
反対に女はこういうのを欲しがります。

 

ですから、それが大切な女ならばこの無駄な作業に付き合いましょう。
それをすることでモテますし、『この人は女心を分かっている』とも思われます。

 

それに、そうやって会話を進めていけばたいていの場合答えが出ます。

 

もちろん、初めから答えなんて出ていたわけですが、
女は、こうして男が頑張って初めて本心を見せますから、
このような作業は必須になります。

 

3.女は会話を楽しみたい

女はどんな場面でも会話を楽しみたいのです。
また『頑張って私の本心を探って』とも思っています。

 

ですから、表面上の会話だけでは本性を見せないことが多々あります。
『何を食べたい?』といった単純であり即答すべき質問に対しても、
『何でもいい』という嘘の答えを出すのが女です。

 

ですから、本気でモテたい男性は、
『女とはそういうものだ』と考え会話を楽しむことに付き合いましょう。

 

男同士なら『ラーメンでも行くか?』と1秒で決まることが、
男対女だと、何を食べるかを決めるだけで30分かかる場合もあります。

 

しかしそれが女です。
何でいもいいに隠された女性心理、
面倒くさくても重要なことですから理解しましょう。

 

ま と め

何でもいいに隠された女性心理は、
・実は何でもよくない
・そこから本心を探れ
・女は会話が好き
と考えられます。

 

女性を落としたいのなら、
『どれだけ面倒くさいことに耐えられるか』がカギかもしれません。

 

体や気持ち、これを手に入れるためには我慢すべきこともありますから、
そのつもりで臨みましょう。




 

 

2016年12月2日