体力をつける方法!健康や恋愛、楽しい人生を送るための持久力向上術

体力をつける方法!健康や恋愛、楽しい人生を送るための持久力向上術

体力をつける方法!健康や恋愛、楽しい人生を送るための持久力向上術

体力をつける方法とは?体力がないと将来に不安を感じたり、行動が制限されることも多々ありますよね。一方で、運動が苦手なためなかなか実行できない人も多いでしょう。しかしながら、何もしないでいると確実に体力は衰えていきます。どんな人でもできる、体力をつける方法を紹介致します。

 

何歳になっても体力は必要

体力つける
何歳になっても体力は必要です。これはどんな人にも共通していえることです。
例えば大富豪でも、体力を買ってくることはできないでしょうから、
こればかりは自分が地道な努力をするしかありません。

 

一方で体力は、日々頑張っていれば簡単に身についてくれる単純なものです。
『これだけ頑張ったのに結果が出ない』というものではなく、歩けばその分だけ、
走ればその分だけ体力はついていきます。ですから頑張ってみましょう。

 

体力をつける方法は一つではない

体力をつけるとなると、ジョギングやランニングが一般的ですよね。
しかし方法は一つではありません。

 

確かに走ってしまえば体力はつきますが、単純すぎて続かない人も多いはずです。
そこで今回は、ランニング以外で体力をつける方法をご紹介します。

 

どの方法も継続することでかなりの体力が身に付きますから、
自分に合ったものを選んでみましょう。

 

1.登山

近くに山があることが前提になりますが、登山も体力が身に付きます。
登山は歩く量が多く、3時間〜5時間は軽く歩くことになります。

 

それになんといっても平坦な道ではありません。
山あり谷ありの道ならば足腰も鍛えられますから自然に体力もついていきます。

 

始のうちは週末だけでも全然いいでしょう。
大切なことは習慣化することですから、登山が合うと感じたら毎週登るようにしてみましょう。

 

それに、現在登山はブームになっていますから、
良い出会いに恵まれる可能性もあります。

 

異性を求めるのならばある程度のお洒落をしていくべきですし、
その期待が体力をつけることにつながったりもします。

 

それに、登山が楽しくなってくるとそのためにトレーニングをしようと考えるようにもなります。
週末しか山に登れなくても、
平日は走りこむなどできますから結果的にかなりの体力になります。
山にはこんな力がありますからやってみましょう。


2.習い事

球技や格闘技など、有酸素系の習い事ならば体力がつきます。
これらの習い事は、2時間弱と時間は短いですが、
その中でハードに動くことが多いので割と体力がつきやすいのです。

 

そのため、最初は厳しい部分もありますが、
週に何度か通うようにしていれば体が慣れてきますし、
慣れてきたのならばそれは体力がついたということ。

 

費用は全体的に見ても、格闘技系の方が安価になっていますし、
さらに格闘技系は『入会すれば参加方法は自由』が一般的です。

 

つまり、稽古が週に4回あっても、週1回しか参加しないと決めたり、
週4回出てみたり、或いは月1回でも会費は変わらないということです。

 

一方で球技系は、レッスン形式が多いため、基本的には強制参加です。
休む際には連絡をして別の曜日に振り替えるなどが必要になってきます。

 

こうして考えると格闘技の方が楽かもしれませんが、
やりたいと思えるものが最も体力がつくため、それを選ぶべきです。

 

3.水泳

水泳に通うこと、これも体力をつけるには良い方法です。
市営のプールでも、ジムに入会してプールを使うなど方法はたくさんありますが、
泳ぐ習慣を作るようにすると自然と体力がついていきます。

 

実は、泳ぐことは走ることよりも消費カロリーが高いため、
ダイエット効果が期待できます。

 

実際に長時間泳いでみると疲労感がありますし、
同じ時間走るよりも体がぐったりしていることが分かるはずです。

 

また、ジムに入会してしまえばその他の施設も利用できますからそれもメリットでしょう。
たまには気分を変えて走ってみるとか、
同時に体も鍛えてしまうとかいろいろできます。

 

体力をつけたい時にはスポーツジムの利用もありかもしれません。

 

4.自転車

自転車を利用することも一つの方法です。
自転車は楽に利用できるため、体力がつく印象がないかもしれません。

 

しかし、日常の移動を自転車にするだけでかなりの運動量になりますから、
実際には優れていると言えるでしょう。

 

例えば、通勤時に自転車を利用すること、これは良い方法です。
職場が自転車で通える圏内ならば敢えて自転車にするのも良いでしょう。

 

それに自転車ならば、時間がいつも正確なこともメリットです。
体力がついてトラブルに巻き込まれることもありませんから、
考えてみるのも良いでしょう。

 

5.散歩

最後にご紹介するのは散歩です。
『散歩程度で体力がつくのか?』と思う方も多いでしょうが、
継続することで十分に体力はついてきます。

 

体力をつける時に大切なことは『続ける』ということです。
そのため、散歩のように強度の低いものでも長期間続ければ体力は身に付きます。

 

ただしポイントがあって『少しでも早歩きをする』ということです。
ゆっくり、止まりながら歩いていたらさすがに体力向上は望めません。

 

ですから、息が上がるくらいのペースで歩いた方がいいです。
それでも、ランニングのようにヘトヘトになることではありませんし、
散歩ですから気持ちがいい程度で終わることができます。

 

それに、散歩の醍醐味は目的を作れることです。
例えば『この景色を見に行く』といったように目的があればそれだけで楽しいはず。

 

ヘッドカメラを装着して景色を撮影してもいいですし、
自分なりの楽しみを見つけてみましょう。

 

ま と め

体力をつけることは工夫次第です。
定期的に体を動かすようにすれば必ず体力は身に付きますからやってみましょう。

 

動かないでいると人間は確実に衰えます。
日頃から少しでも多く動くようにして、楽しい人生を送れるようにしましょう。




 

 

2016年8月30日