結婚と独身の幸せを徹底比較!結局どっち?後悔しないための重要な選択

結婚と独身の幸せを徹底比較!結局どっち?後悔しないための重要な選択

結婚と独身の幸せを徹底比較!結局どっち?後悔しないための重要な選択

結婚と独身の幸せを徹底比較!『結婚した方がいいのか独身の方が幸せか』これに悩む人は多いのではないでしょうか?結婚することが当たり前ではなくなった現在だからこそ、より慎重に考えるようになったでしょう。結婚と独身、それぞれの幸せについて分析してみました。その上で、どちらが適しているかについても紹介しています。

 

結婚と独身の幸せは人それぞれ

結婚と独身
結婚と独身の幸せは人それぞれです。
『結婚した方がいい』『独身が絶対に幸せ』など、
人によって見解は分かれますが答えなんてありません。

 

ですから、自分にとってどちらが幸せなのかを時間をかけて見つけていくべきです。
人の意見に流されたり、
周囲の幸せな雰囲気に負けてしまうのは良い選択とは言えませんから、
後悔しないようにしっかり判断しましょう。

 

結婚の幸せ

1.いつも誰かがいる

結婚の幸せは、いつも誰かがいることにあります。
家に帰れば待っている人がいる、あるいは誰かが帰ってくる、
これは独身にはない幸せと言えるでしょう。

 

独身でも同棲していればこれは可能ですが、夫婦の絆を感じ取ることや、
そこから得られる安心感はありませんから、その点では結婚が勝っています。

 

『一人でいることに不安を感じる』『寂しいと思う』これは人によります。
しかしながら、人恋しくなることは誰にでもあるでしょう。

 

そんな時に結婚していたら幸せだと感じるかもしれません。
いつも誰かがいる場合大変なこともありますが、
その裏では計り知れないほどの恩恵を受けているとも考えられますから、
これは結婚の幸せと言えそうです。

 

2.相談できる相手がいる

相談できる相手がいる、これも結婚の大きな幸せです。
独身の場合、年齢と共に相談できる相手なんていなくなりますよね。

 

親や兄弟もその対象ではなくなってきますし、
いつまでも仲が良いとは限りません。

 

一方で夫婦ならば、基本的には助け合って生きていく義務がありますから、
相手の相談を無視するなんてできない関係にあります。

 

これは、なんでも相談して決めたい人にとっては幸せなことなのではないでしょうか?

 

一人で決められる人ならば不要なことでしょうが、
それができない人もたくさんいるはず。
そんな時、パートナーという存在は極めて大きいですから、これは幸せなことです。

 

3.出掛ける相手がいる

意外なことかもしれませんが、結婚しているとともに出掛ける相手が当たり前にいます。
『行ってみたいお店』『ドライブ』など、
どんな場所でも相手がOKしてくれれば一緒に出掛けられるでしょう。

 

独身だと、この相手が見つからない場合も多いはずです。
メディアで紹介された店に行ってみたいと思っても、
一緒に行く相手がいないから断念する、こんな独身者はたくさんいます。

 

ですから結婚していると、これは幸せなことのはずです。
パートナーがいると、そんなことは当たり前に感じるかもしれませんが、
独り身の人にとってはそう簡単なことでもないため、これは結婚の幸せな部分です。

 

結婚で幸せになれるのはこんな人

以上のことから、結婚で幸せになれるのは『人と信頼関係を築きたい人』と考えられます。
何でも自分で決断して行動するのではなく、
基本的には人との信頼関係がありその上で行動する、
こんなタイプは結婚によって幸せになるかもしれません。

 

このような人は、幼い頃から人と関わることが当たり前だったはず。
常に誰かと関わっていて、また友達や家族思いだったのではないでしょうか?

 

そういう人は結婚によって幸せになれる可能性が高いです。
結婚は、した時点で一人の人生ではなくなります。

 

それが負担に感じる人には向かない部分もありますが、
それこそ幸せと考えられる人には適した制度ですから、
信頼関係を重視する性格ならば向いているでしょう。


独身の幸せ

1.時間の自由がある

ここからは、独身の幸せです。
独身の場合、結婚にはない時間がありそれが幸せとはよく言われます。
結婚しても完全に時間が無くなるわけではありません。

 

むしろ、パートナーと一緒に趣味を楽しむこともできます。
しかしそれは『共通の趣味を持っていて、更に考え方が同じだった場合限定』です。

 

共通の趣味でも目指す場所が違ったら全てが変わりますから、
結果的に結婚によってそれを諦めることになります。

 

一方で独身ならばそれはありません。
当然、全ての時間を自分だけのために使えますからこれは幸せな部分でしょう。

 

例えば、一般的には諦めるべき年齢で一流スポーツ選手になることを目指しているとか、
これも独身ならば全く問題ありません。

 

休日も、家族に縛られず好きなように時間を使えるのが独身の幸せな部分です。
このように、時間の自由があることは結婚にはない幸せでしょう。

 

2.お金が自由になる

お金が自由になること、これも独身の幸せな部分です。
結婚していると制限が多いですし、
子供を作る、いる場合にはそのための貯金も必要になります。

 

一方で独身ならば、
自分のための最低限の貯金さえ作っておけばいいので負担がないでしょう。

 

何よりも『他人のためにお金を貯める』という制限がないことは独身の幸せでもあります。
結婚した場合、『家族のため』『子供のため』となりますし、
小遣い制になるケースもありますから、
それと比較した場合には独身は楽しくて仕方がないはずです。

 

お金が自由かどうか、これは生きる上でも重要な部分ですから、
その点では独身者は幸せなのかもしれません。

 

3.恋愛が自由になる

独身最大のメリットは、恋愛が自由ということでしょう。
自分の努力次第で何歳になっても異性関係を楽しめますから、
これは最も幸せな部分かもしれません。

 

一般的に、既婚者よりも独身者の方が外見も内面も若いため、
それも恋愛の力になります。

 

『年を取ったら恋愛なんてできない』
『30歳を超えたころから全くモテなくなった・異性扱いされなくなった』
こんな人もいるでしょうが、それは行動していないだけです。

 

今の時代、何歳でも出会いのチャンスは作れます。
シニア向けの婚活サービスだってあるのですから、
そう考えれば未来は明るいのではないでしょうか?

 

独身はこのように、頑張り次第で恋愛も自由ですから、これは最も幸せな部分でしょう。

 

独身で幸せになれるのはこんな人

以上のことから、独身で幸せになれる人は
『とにかく自分の人生を生きたい人』と考えられます。
結婚は誰かと一生を共にすることですから、独身はその反対です。

 

一方で、それは決して悪いことではなく
『何歳になっても目標がある』『意識が高い』とも取れます。

 

自由やお金を求めるのも目標意識が高いから。
恋愛への情熱が覚めないのは精神面が若いからでしょう。

 

これは長所ですから、生かし切るためには結婚するべきではありません。
『自分は独身でいた方が幸せだ』と自信を持てたらきっと楽しい人生になります。
とにかく楽しむことを考えましょう。

 

ま と め

結婚で幸せになれる人の特徴は、
1.いつも誰かがいる
2.相談できる相手がいる
3.出掛ける相手がいる
これらを求める人です。

 

独身で幸せになれる人の特徴は、
1.時間の自由がある
2.お金が自由になる
3.恋愛が自由になる
以上を求める人です。

 

結婚と独身、どちらが絶対に幸せなんてないはずです。
大切なことは選択を間違わないようにすること。

 

結婚も独身も、後になって後悔する可能性が高いので、
自分の特性をしっかり見抜きましょう。

 

それができたら幸せな人生になるはずです。
自分の決断に自信と責任を持つこと、これができたらいいのかもしれませんね。




 

 

2016年11月12日