女は束縛した方がいい?束縛されたい女性心理とは

女は束縛した方がいい?束縛されたい女性心理とは

女は束縛した方がいい?束縛されたい女性心理とは

女は束縛した方がいい?束縛されたい女性心理を紹介します。束縛が激しい男は完全に嫌われますが、多少の束縛ならばむしろ喜ばれる、これはよく言われますよね。一方で、どのくらいのレベルがいいのかはなかなか難しいものでしょう。それに、『束縛するなんてプライドが許さない』こんな男性もいるはずです。それらも含めて、束縛されたい女性心理と理想的な束縛をご紹介します。

 

女は束縛した方がいい

女は束縛

1.束縛されたい理由

女は束縛した方がいい、これは確実のようです。
女性は束縛されたい願望を持っていて、これはどんな女性にも当てはまります。

 

一方で、『なんで束縛されたいのか?』は謎でもありますよね。
男性の多くは『束縛なんて面倒なだけ』と考えますから、
女性のこの心理は分からないでしょう。

 

束縛されたい女性心理、
これは『その方が愛されていると感じられるから』というものです。

 

多少の束縛ならばイコール愛情と捉える女性が多いのです。
そのため、一切束縛されないと
『愛されていない』と感じだし嫉妬させようとする女性も多いです。

 

例えば彼女が、
『今日職場の○○君に誘われちゃった』とか言ってくるのも妬かせたいからです。

 

これもつまり『束縛が足りないぞ』というアピールです。
ですから、ほぼすべての女性は束縛されたいものと捉えて間違いありません。
女はそれによって愛情を確かめているのです。


2.むしろ束縛しない方がいい?

ここから分かることは『むしろ束縛しない方がいい』ということです。
束縛されたい女性心理は『それによって愛情を確かめるから』ですよね。

 

一方でこれは欲求でもあります。愛されたいという欲求。
これが満たされだすと女性をわがままにしますから、
実は束縛なんてしない方がいいのです。

 

例えば『束縛が激しいが優しい男性』こんな人は都合よく利用されてしまうでしょう。
女性の心理としては『この人がいなくなることはない』ですから、
束縛されても従うこともなく遊びまくります。

 

一方で束縛しなかった場合、
女性は『この人は私のことを好きなのかな?』と絶えず不安であり続けます。

 

そうすれば彼氏だけに夢中になりますから、男性にとって都合がいい女になるわけです。
ですから男は、少しの束縛もせず放任した方がいいです。

 

ポイントは『無関心になること』。彼女が飲み会に行くといっても
『快く送り出す』のではなく、『別にいいんじゃない』と興味がなさそうに言うこと。

 

こうすると女性は『この人は私のことが好きじゃない』と焦りだしますから、
結果的には一途になるわけです。従って、心配もしない方がいいです。

 

『束縛ではないが心配性』こんな彼氏もいますが、これも女性を満たします。
男は、交際を有利に進めたいのならば『束縛も心配もしない』
これを貫くことですからそうなってみましょう。

 

3.理想的な束縛とは

一方で、一切束縛も心配もしないだと女性の心は何一つ満たされません。
デートをしても送ってくれることもなく、『私のことが心配じゃないのかな?』とか
『合コンに行っても何も言われないけど私って何なんだろう?』と、
女性の精神は少しずつ崩れていきます。

 

これだと最終的にどうなるか?女は浮気をします。
私は必要とされていない、これに漠然とした不安を感じるのが女ですから、
そこまで露骨だと他の男に頼るようになるのです。

 

ですから、それをされないためには『たまに束縛や心配をする』これが良いです。
本当にたまにです。

 

『普段は全く無関心だが、時々なぜか心配してくれる』これは女にとってご褒美になります。
また、心配や束縛じゃなくても、『褒める』という行為でもいいです。

 

この状態の女性心理は『彼氏は私のことなんてどうでもいい』ですから、
褒めることによってそうではないのかもと思わせるのです。

 

これは、彼女の顔色を窺いながらするとよいです。
じっと観察していると『そろそろだな』というのが分かってきます。

 

例えば、『3回頑張ったら1回は褒める』こんな感じでもいいでしょう。
これをすれば一生ついてきますし一途になります。束縛するなら賢くしてみましょう。

 

ま と め

女性は束縛されることで愛情を確認します。
ですから、それをコントロールできる男性はモテるわけです。

 

男性よりも『認めてほしい』『愛されたい』という欲求が強いのが女です。
その心理を利用すれば男性はモテますから、
簡単には褒めないが時々は認めるようにして、上手に扱いましょう。




 

 

2016年10月26日